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プレ簿記1級 3級編
簿記1級のテキストを見ていきなり受けようとしても受かるものではありません。やはり、ものには順序というものが必要なのです。今日は、3級についての受験体験記を書いてみようと思います。
これから受験される方の役に立てば幸いです。

うさぴょんももちろん簿記3級からはじめました。簿記3級を取得したきっかけは、会計事務所に就職したこと。それまでは、簿記なんて何んのことやら?という感じでした。普通高校を出て、短大の英文科を卒業後、売掛金の管理をしていたのですから。

会計事務所では、研修期間中に簿記の勉強をしながら、実務を覚えていくことになりました。もちろん、簿記3級に合格しなければなりません。教材も会計事務所で用意されており、仕事時間中に勉強してよいのだから、受験環境は非常に良いものだと思います。

使用教材 テキスト・練習問題、ビデオ(会計事務所にて用意)、 過去問題集(自分で用意)

おそらくどこかの専門学校のビデオだと思います。法改正による相違点については、先生が補足。
ひたすらビデオを見て、アウトプットの練習。先生が様子を見に来てミニテストをします。
講義→アウトプット、すべて終了後試験対策。経理に興味を持っていたため、非常にすんなりと身につきました。文字ばかりではなく、映像を見ることで理解が深まったと思います。

合格の秘訣は。
①映像を見たこと。
②学習と実務が同時進行だったこと。
③余計なことは考えずに講師の言葉を素直に受け止めたこと。

なぜ借り方は左で、貸し方は右というようなことは一切考えないほうが良いと思います。そして自分が経済活動を行ったときに仕訳を起こす習慣をつけるようになると理解が深まります。そして、なぜその仕訳になるのか仕訳の法則を思い出しながら考えることです。

たとえばパソコン(15万円)をクレジットカードで購入。
小額資産 150,000円 /未払金 150,000円
資産の増加なので借り方に小額資産。負債の増加したので貸し方に未払金。
とくに、②について実務と同時進行できない場合に有効だと思います。

3級は1回の受験でさっくりと受かりました。

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【2008/04/29 11:57 】
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